About【ケノオサレ】
Why <ケ>?
ケ=ハレの日(特別な日)に対する
普段の生活や日常的な様子
私がいつも大切にしている「ケ」
すべては日常や生活の中に詰まっていて
だからこそ
大切にしたいものは
暮らしの中に取り入れていきたい
と思っています
そんな「ケ」の中でも
少しだけ遊び心を持って
「ハレ」とまではいかないけど
ちょっとお出かけしたり
心が踊るような感覚を持ちたい時に
選んでもらえるようなアイテムをお届けしたい
ケのおしゃれを、気軽に・ラクに・楽しんでいく
そんなあなたに寄り添いたいと
願っています
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Why<オサレ>?
「おしゃれ」の語源には諸説あるようですが、
語源の一つには
長い間日光にさらされて白っぽくなるという意味を持つ「晒る(さる)」
という言葉があると言われています。
そして「晒る」の意味が転じて、
「洗練された」
「趣や風情がある」
という意味を持つようになったそうです。
着物を着る姿は
やっぱり趣や風情があると感じます
格好良い着姿は
洗練されている
と感じることもあるでしょう
私は
着物がもっと気軽に着られるものになったらいいな
と思う一方で
やっぱり日本の文化を纏うことだ
とも思っています
紐や帯を締めると背筋が伸びるし
腹に力も入ります
自然由来の素材から労力をかけて作られた反物
誰かが仕立ててくれた着物を着る時
やっぱり大切に扱おうという気持ちが生まれます
その気持が所作にも現れると思います
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私が最初に着物に関心を持ったのは
布として
ふとん地になったり
子どものおしめになったりして
最後は雑巾になるまで使われるという
江戸時代の文化を知ったことでした
そこまで大切に「使い切る」んだと感動しました
そんな日本の
「ものを大切にする文化」
をもまとって
でも
身近に・楽しく
手にとってもらえたら・・・
という気持ちを込めて
「ケ」の「オサレ(おしゃれ)」
という店名にしました!
About【Me】
私が着物に興味を持ったのは
高校生のときのこと
でも
身近に着物を着る人がいなかったので
着物は私にとっては縁遠く
手に取る機会も持てないまま
憧れの存在となっていました
大人になってからも
やっぱり興味があって
着付けを教えていただいたり
お着物をお譲りいただいたり…
とはいえ、やっぱり敷居が高く
特別な<ハレ>の日の装いのイメージが強い
道具もいっぱい必要だし
着るのもカンタンじゃない
むかしは普段だって着物だったはずなのに…
もっと気軽に楽しんでもいいんじゃないか
そんな想いがずっとありました
子どもが生まれて
生活がガラッと変わる中で
自分の「好き」ってなんだっけ?
と自分自身に問いかけたことがあります
着物や日本の文化や技術と
関わりながら
感じながら
生活していきたい
忙しい毎日のなかでも
まずは少しでも着物着る機会を増やしたい
自分だけでなく
「もっと着物を着たいんだけどな」
と同じように思う人にとって
背中を押すようなものを届けたい
それが私の答えでした
ラクに、楽しく
日常<ケ>のカジュアルな装いとして
着物を選びたい
そんな気持ちから
ケノオサレは生まれました
